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X-Analysisと他のツールとの違い⑫:DCR X-Analysis News<031>

株式会社第一コンピュータリソース               2018.9.19
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    DCR X-Analysis メールマガジン NO <031>
    第31回  X-Analysisと他のツールとの違い⑫ 不要リソース分析
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          ◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆
いつもDCR X-Analysis NEWSをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

本年4月より、「X-Analysisと他のツールとの違い」というタイトルで
新シリーズをスタートさせていただきましたが、今回はそのシリーズ
最終回としてQUERY分析機能の違いを述べさせていただきます。

■今回のテーマ QUERY分析の違い
 今回テーマとしているQUERY分析は、QUERYオブジェクトのファイルとの関係
 性の抽出・可視化や、影響分析、SQL変換などを指します。

 X-Analysisでは、QUERYを様々な観点から解析しリポジトリ化を行っています。

 今回も、X-Analysisと製品カタログベースでは一見似ていると思われる
 ツールを大きく2つのグループに分類して、それらとX-Analysisの違いを
 述べさせていただきます。

 グループ①プログラム言語解析系
 (ソースコードのみの解析):
      メインフレームの言語解析を行ってきたノウハウを生かし、
      IBM i のRPG、COBOL、CLPの解析を行っていますが、QUERY
      オブジェクトを解析することができません。

 グループ②コマンド実行結果可視化系
 (オブジェクトカタログ情報のみの2次加工):
      IBM iのコマンドを実行することで得られる情報をチャートなどで、
      可視化します。
      QUERYオブジェクトとファイルオブジェクトの参照関係性を抽出する
      ことができます。(参照フィールドまでは抽出できません) 

■X-Analysisの上記との違い
 他のツールは上記のような単純な機能しかもっていない、もしくは機能自体が
 ありませんが、X-Analysisは分析対象、分析レベルにおいて圧倒的な以下に
 挙げる機能を保有します。

 ①オブジェクトの関係性
  QUERYオブジェクトとファイルオブジェクトの関係性をデータフロー化し、
  参照フィールドレベルで可視化します。

 ②影響分析
  ファイルフィールドの変更に伴い影響を受けるQUERYオブジェクトを抽出します。

 ③SQL化
  ソースを持たないQUERYオブジェクトのソース代替物としてSQL化を行います。

■今回のテーマにおけるX-Analysisの導入メリット

 ①ファイルオブジェクトの変更に伴うQUERYへの影響の把握
  ファイルオブジェクト全体の変更、廃止に伴う関連QRYの把握、ファイルフィ
  ールドの変更による影響QUERYの特定が可能となる。

 ②QUERYからSQLへの移行補助
  代替ソースとして作成されたSQLを使って、QUERYを廃してSQLによる開発・
  運用に置き換える際の補助情報として利用できる。

■次回予告
 次回(2018/10/03号)からは、新シリーズをお送りいたします。
 第一回は『X-Analysisの詳細機能紹介① リポジトリ解析メニュー』を
 お送り致します。

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知っていますか? X-Analysis製品価格は160万円~840万円になりました。
詳しくはこちらまでお問い合わせください
http://www.dcr.co.jp/X-Analysis/
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