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ユーザが抱える課題解決のヒント 可視化・測定 活用事例②:DCR X-Analysis News<017>

株式会社第一コンピュータリソース             2018.2.28
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      DCR X-Analysis メールマガジン NO <017>
 第17回 ユーザが抱える課題解決のヒント 可視化・測定 活用事例②
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        ◆◇◆ DCR X-Analysis News ◆◇◆
DCR X-Analysis NEWSをご愛読いただき、誠にありがとうございます。

前回から、「可視化」、「測定」を活用した「計画」「実行」について
お客様事例に基づいて述べさせていただいております。
今回はその第2回をお送りいたします。

■顧客プロフィールと課題
 業種 :製造業
 規模 :約12,000本(CLP,RPG)
 移行先:WINDOWS,JAVA,ORACLE

 課題 :①工場基幹システムのモダナイぜーションをターゲットとした
      現行アプリケーションの設計書リバースを実施する。
     ②IBM i のエンジニアはオブサーバーのみで実作業はすべて
      オープン系のエンジニアで実施する。

■X-Analysisの活用範囲・内容と効果
 範囲 :課題に対する現行リソース調査工程
 活用 :①業務機能毎の構成リソースの整理
      X-Analysisのオブジェクト情報参照機能を用いて、最上位の
      プログラムを抽出し、その構成オブジェクト群を整理し、
      予め業務機能を整理した情報との関連付けを行った。
     ②アイテム(項目)の名寄せ(意味寄せ)
      X-Analysisのデータ辞書機能を用いて、全フィールド情報を
      アイテムとして整理し、データベース設計の元情報とした。
     ③業務コード体系の整理
      X-Analysisのビジネスルール機能を用いて、組織や区分コードの
      値を用いている条件文などをソースからまとめて抽出し、
      現行システムからコード体系表をリバースした。
     ④処理フローの整理
      X-Analysisの各種フロー機能を用いて、オブジェクト関連性レベル
      から1本1本のプログラムソースレベルのフローを抽出し、
      ロジック仕様のリバースを実施した。

 効果 :IBM i プロジェクト要員を準備することなく実現できたため、従来型の
     方法に対して20%以上の工数削減効果があった。

■次回予告
 次回(2018/03/14号)は引き続き、お客様事例③をご紹介させて
 いただきます。

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知っていますか? X-Analysis製品価格は160万円~840万円になりました。
詳しくはこちらまでお問い合わせください
http://www.dcr.co.jp/X-Analysis/
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